西宮で胃カメラ・大腸カメラ・泌尿器科(頻尿、尿もれ)の悩みなら女性医師の『ほその内科 おなかクリニック』へ。風邪、頭痛、高血圧、骨粗しょう症等の内科、便秘、ピロリ菌などの消化器疾患、企業健康診断などに対応します。

過活動膀胱

おしっこの悩み(泌尿器科)について

過活動膀胱について

過活動膀胱について

過活動膀胱って、何ですか?

過活動膀胱とは、名前の通り、膀胱が過剰に活動(ちぢもうとする)病気です。主に症状によって診断されます。

40歳以上の男女の約14%(7人に1人)、日本国内に約1,000万人の方が過活動性膀胱に罹患しているとされます。実は身近な病気です。

このような症状はありませんか?

  • 尿意を感じると、我慢ができなくてすぐトイレに駆け込まないといけない
  • トイレが近くて不安なので、バスや電車に長時間乗れない、映画館にいけない
  • いつもトイレの場所を探しておかないと不安
  • 1日に何回もトイレに行く

このような症状のある方は、過活動膀胱の可能性があります。

診断

過活動膀胱症の質問票(OABSS)で診断やご病気の重症度を判定します。
また、過活動膀胱と似た症状を起こす病気、膀胱炎・膀胱結石・神経因性膀胱・前立腺肥大症・膀胱がんなどの確認も重要です。

治療法

大きく分けて行動療法と薬物療法があります。

(1)行動療法
  • 生活改善(過剰な水分やカフェインを摂らない)
  • 膀胱訓練(おしっこの間隔を伸ばして膀胱を鍛える、貯めておける容量を増やす)
  • 状況により骨盤底筋訓練も効果が望めます(骨盤底筋トレーニングで検索すれば、たくさん紹介されています)
(2)薬物療法
  • 抗コリン薬
    膀胱が過剰にちぢもうとする活動を抑え、尿意切迫感、頻尿を改善します。歴史があり様々な薬剤があります。
  • 選択的β3アドレナリン受容体作動薬
    国内で承認されている薬剤はベタニス®、ベオーバ®の2つです。β3受容体に結合し、受容体を活性化することで膀胱平滑筋を弛緩させ膀胱の容量が増加します。

当院では、お一人お一人にあった行動療法・薬剤の選択をし、治療を行います。また、過活動膀胱に併存して起こりやすい前立腺肥大症や神経因性膀胱など他のご病気が隠れていないかも検査対応致しますので、頻尿などでお困りの場合はお気軽にご相談下さい。

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 9:00~12:00
13:00~15:00
15:30~18:30
  • 内視鏡検査(予約制)
  • 内視鏡検査(予約制・13:00~17:00)
  • 予約診療、胃カメラのみ
  • ※木曜日外来担当:日田医師(内科のみ)
  • ※泌尿器科は木曜日以外

休診日水曜、祝日

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『瓦木中学校前』停留所下車
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